著者紹介
徳田八郎衛
(とくだ・はちろうえ)
Hachiroue Tokuda
一般財団法人 平和・安全保障研究所 客員研究員
1938年生まれ。61年京都大学理学部卒業、同大学院博士課程を経て防衛庁(当時)入庁。技術研究本部や陸上幕僚監部で研究開発に従事。その後、通信大隊指揮官、防衛大学校教授等を歴任。93年一等陸佐で定年退官。著書に『間に合わなかった兵器』(東洋経済新報社)等。
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― 政府を説得して南極観測を推進 ―
2021/04/16 徳田八郎衛日本学術会議をめぐる問題が混迷を深めている。科学技術立国日本の崩壊を挙国一致で食い止めねばならない時機に、ことさらアカデミアと政府の対立を煽るのは百害あって一利なしだ。学術会議は「軍事忌避」の姿勢に固執せず、設立当初のフレキシブルさを、今…
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月刊「Wedge」特集:エネルギー依存国家・日本 持たざる「弱み」を「力」に変えよ
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、世界のエネルギー情勢に激震が走った。日本はこれまで気候変動対策や脱炭素をより重視する姿勢を貫いてきた。しかし、従来の「前提」を根底から見直す局面に立たされている。また、各地で原発の再稼働が進みつつあるが、… -
月刊「ひととき」特集:岡山 竹久夢二の旅路
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明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884~1934年]。「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。100年… -
ウェッジブックスバイテク農業の未来
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なぜ遺伝子組換え作物は日本で広がらず、ゲノム編集食品の開発は先行できたのか――。科学の視点から考える、日本の農業、技術、食の未来。
